今年の夏も、気温・湿度も高く、体力的に厳しい日々が続きますよね。エアコンや冷たいものの食べ過ぎによる夏バテも懸念されます。今回は、そんな方にオススメのドイツ人医師が考案した、長生き野菜スープと呼ばれている「ヒポクラテススープ」です。消化、吸収がよく、体に必要な栄養をバランスよく取ることが出来ます。塩などの調味料を一切使わず、野菜のおいしさだけでとても美味しく頂けます。私も3日くらい続けて飲んでますが、体のだるさが楽になり、胃腸も休まって調子がよいです。少し夏バテ気味で疲れてしまったと思う方には是非おススメです!
<材料>
- サツマイモ 中1/2個(約200g)
- トマト 中2~3個
- 玉ねぎ 中1個
- パセリ 3本
- セロリ 3本
- 長ネギ 1本
- 水 約1L
- リンゴ酢 (オプション)

<作り方>
- サツマイモは皮のまま乱切りに。トマト、玉ねぎ、セロリ、長ネギは一口大に切り、パセリはちぎっておく。
- 鍋に切った野菜を入れ水を注ぐ。水は鍋の中の野菜が2/3が隠れるぐらいの量で。
- 蓋をして沸騰するまで強火で、沸騰したら弱火にして、約2時間煮込む。
- 煮込み終わったら、スープを冷まし、ミキサーで攪拌する。あまり滑らかにし過ぎない。
- ザルなどで裏ごしし、ザルに残った野菜の皮や繊維は捨てる。裏ごししたスープは鍋に戻して温め、器に盛る。好みでリンゴ酢を入れてもOK。
