エジプトが原産のモロヘイヤ。ビタミンやミネラルを多く含む、栄養豊富な野菜です。刻むと粘りがでるので、スープとして美味しく頂けます。梅雨で季節の変わり目で疲れ気味の体を癒しましょう。
<材料>
- モロヘイヤ(葉のみ)100g
- ボーンブロス 3カップ
- コリアンダーパウダー 小さじ 1/2
- クミンシードパウダー 小さじ 1/2
- クミンシード 小さじ1
- グラスフェッドバターまたはギー 大さじ2
- 海塩 少々
<作り方>
- モロヘイヤは太い茎から葉だけをとり、たっぷりのお湯に塩を少しいれ軽く茹でる。30秒ほどで取り出し、茹ですぎないように注意する。
- ザルにあげ、水を流しながら素早く冷やす。(茹でる作業は省略してもOK。)
- モロヘイヤの水気を軽く切り、包丁で細かくたたくように切る。
- 鍋にボーンブロスを入れ温める。
- ボーンブロスが温まったらモロヘイヤとコリアンダーパウダー、クミンシードパウダーを入れ10分程煮込む。
- フライパンにグラスフェッドバターまたはギーを温め、クミンシードを入れ香りが立つまで炒める。
- 鍋に炒めたクミンシードをバターとともに加え、香りを閉じ込める。
- 海塩で味を調え、スープ皿に注いで出来上がり。
注:モロヘイヤはムチンと呼ばれるネバネバ成分により、痒くなるなどの症状が出る場合はございます。調理中、痒みが出た場合は酢水を付けお湯で手を流すと和らぎます。