真っ赤なビーツには、ビタミンA、ビタミンC、葉酸、ナイアシン等のビタミンB群、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、カルシウム、鉄といったミネラル成分も豊富に含まれていて、体に良い事ばかり。
また、「食べる輸血」と言われているビーツは、体内でNO(一酸化窒素LINK)という分子を生成するのに効果があると言われている食材で、血液と共に酸素も効率的に体内に運ぶ事ができるNO(一酸化窒素)は、疲労回復にも効果があります。夏の暑さなどで疲れが取れない、、と感じた時に是非取り入れてみて下さい。下処理をしっかりとすることでビーツ特有の土臭さも和らぎ、色々な料理に活用頂けます。
<材料>
- ビーツ 80g
- 冷凍ブルーベリー 50g
- ココナッツミルク* 200ml
- 氷 2~3個
<作り方>
- ビーツの下処理をする。オーブンを180度に予熱しておく。
- ビーツは茎を取り除き水で洗い、一つ一つアルミホイルで包む。(ビーツが大きい場合は半分に切ってからアルミホイルで包む。)
- 180度のオーブンで約40分~1時間、竹串が刺さるくらいの柔らかさまで加熱する。
- 粗熱が取れたら皮をむく。これで下処理は完了。
- 下処理をしたビーツ80gを、ミキサーで攪拌しやすいように小さ目に切っておく。
- ビーツ、冷凍ブルーベリー、ココナッツミルク、氷を2~3個をミキサーにいれ攪拌する。
- コップに注ぎ、出来上がり。早めに飲むことをオススメします!
