- スパイスを絡めて200℃でローストするだけの簡単レシピです
- ターメリックやシナモン、パプリカで香りと抗酸化効果をプラスします
- ココナッツオイルは溶かしてから混ぜるとムラになりません
- 焼き時間は厚さで調整。1cm厚のスライスで約30分が目安です
- 作り置きやサラダ、ヨーグルトやチーズと相性抜群です
簡単!ローストスパイスパンプキンのご紹介
スパイスをまぶしてオーブンで焼くだけのシンプルなローストスパイスパンプキンのレシピです。私たちが実際に試してみたところ、ターメリックやシナモンを少し加えるだけで、いつものかぼちゃがぐっと深みのある味わいになりました。甘さはラカントで控えめにしつつ、エルブドプロバンスの爽やかなハーブがアクセントになって食事にもおやつにも合います。
材料と下準備
材料(約4人分)
- かぼちゃ 1/2個(約600g)
- ターメリック 小さじ1
- シナモン 小さじ1
- パプリカパウダー 小さじ1
- ラカント(またはお好みの甘味料) 小さじ1
- ココナッツオイル 大さじ1(溶かす)
- エルブドプロバンス(ドライハーブミックス) 小さじ1
- 海塩 1〜2つまみ
下準備のコツ
かぼちゃは種とワタを取り、皮ごと1cm程度の厚さにスライスするか、一口大のくし形に切ると焼きムラが少なくなります。ココナッツオイルが固まっている場合は、耐熱容器で短時間温めて液状にしておくと全体に均一に絡めやすいです。
作り方(詳しい手順とコツ)
手順
- オーブンを200℃に予熱しておきます。
- 切ったかぼちゃをボウルに入れ、ターメリック、シナモン、パプリカパウダー、ラカントを加えて全体にまぶします。
- 溶かしたココナッツオイルを加え、ゴムベラやスプーンで優しく混ぜてスパイスを均一に絡めます。
- 耐熱皿に皮を下にして並べ、余裕を持って配置します(重ならないように)。
- 200℃で約30分焼きます。途中で一度裏返すか、様子を見て焼き色が付いたら短時間で調整します。
- 焼き上がったらエルブドプロバンスと海塩を振り、好みでレモン汁を少し絞ると味が締まります。
焼きのポイント
厚さやオーブンの癖で焼き時間は前後します。表面がこんがりとキャラメル状になり、竹串がスッと通れば中まで火が通っています。皮を取る必要はなく、香ばしく仕上がります。
アレンジ・保存・栄養のヒント
アレンジ例
- 塩気を強めにしてフェタチーズやギリシャヨーグルトと合わせるとメインの副菜になります
- 少量のチリフレークや黒胡椒を加えてスパイシーにするのもおすすめです
- オリーブオイルに替えると風味が穏やかになり、ベーコンやナッツと合います
保存と温め直し
冷蔵で2〜3日保存できます。食べるときはオーブントースターで数分温めると香ばしさが戻ります。作り置きしてサラダやスープのトッピングにするのも便利です。
栄養ポイント
かぼちゃはβカロテン(体内でビタミンAに変わる)や食物繊維、カリウムが豊富で、免疫や目の健康、消化の助けになる栄養素が含まれます。ターメリックのクルクミンやシナモン、パプリカの抗酸化成分も香りとともに楽しめます。ラカントはカロリーが低めの甘味料で、甘みを抑えたいときに便利です。ただし持病や薬を服用している方は、スパイスの影響について医師に相談することをおすすめします。
まとめ
ローストスパイスパンプキンは材料を混ぜてオーブンに入れるだけの手軽さで、スパイスの香りが楽しめる一品です。私たちが試した中では、焼き上がりにレモンを少し絞ると味のバランスが良くなり、家族にも好評でした。食卓の副菜やおやつ、作り置きとしても活躍するので、ぜひお好みのスパイスでアレンジしてみてください。
免責事項:本記事は一般的な情報提供を目的としています。健康や医療に関する個別の相談、薬との相互作用、持病がある場合の食事制限については、医師や専門家にご相談ください。