- チコリのほろ苦さとラズベリーの甘酸っぱさが好相性のサラダです
- 蒸したサツマイモを加えることで満足感アップ、ダイエット中の栄養補給にも
- ドレッシングはオーガニックのアボカドオイルとリンゴ酢でヘルシーに仕上げます
- 簡単アレンジや保存のコツ、食材の選び方もご紹介します
チコリとラズベリーのサラダ — さっぱりと栄養を楽しむ一皿
昔からヨーロッパで親しまれてきたチコリは、ほろ苦さが特徴の葉野菜です。その苦みがラズベリーの甘酸っぱさとよく合い、秋〜冬にかけての食卓にぴったりのサラダになります。私たちが実際に試してみたところ、蒸したサツマイモを加えるとボリュームが出て満足感がぐっと上がりました。ヘルシーなドレッシングで仕上げれば、朝食や軽めのランチ、付け合わせにも使えます。
材料(2人分)
- チコリ 1個
- ラズベリー 70g(冷凍可:解凍して軽く水気を切る)
- リーフレタス 数枚
- サツマイモ 50g(皮つきで輪切り)
- 赤カブ お好みで少量(彩りに)
ドレッシング
- アボカドオイル 大さじ2(オリーブオイルでも代用可)
- リンゴ酢 大さじ1
- クミン 小さじ1/4(風味付け)
- 粒マスタード 小さじ1
- 塩・黒胡椒 適量
作り方(簡単ステップ)
下ごしらえ
- チコリは外側の葉を落とし、縦に半分にしてから千切りにします。苦みが強いと感じる場合は芯の硬い部分を薄く削ぎ落としてください。
- ラズベリーは流水で優しく洗い、ペーパータオルで軽く水気を取ります。冷凍ラズベリーを使う場合は自然解凍して水気を切ります。
- サツマイモは皮ごと1.5cm程度の輪切りにし、蒸し器で約10分、または柔らかくなるまで蒸します。串がスッと通ればOK。粗熱を取っておきます。
ドレッシングと仕上げ
- ボウルにアボカドオイル、リンゴ酢、クミン、粒マスタード、塩・胡椒を入れてよく混ぜます。
- レタス、チコリ、蒸したサツマイモ、ラズベリーを大きめのボウルに合わせ、ドレッシングで和えます。ラズベリーは崩れやすいので最後に軽く混ぜるのがコツです。
- 器に盛り、好みでローストナッツやフェタチーズを少量トッピングすると食感とコクが増します。
栄養のポイントと選び方・アレンジ
チコリにはイヌリンという水溶性食物繊維が含まれ、腸内環境のサポートが期待できます。ラズベリーはビタミンCやポリフェノールが豊富で、抗酸化作用があると言われています。サツマイモはβカロテンやビタミンC、食物繊維も含み、満足感を出すのにぴったりです。アボカドオイルは一価不飽和脂肪酸を多く含み、脂溶性ビタミンの吸収を助けます。
食材の選び方としては、チコリは葉に張りがあり傷が少ないもの、ラズベリーは鮮やかな色で潰れていないものを選ぶとよいです。アレンジは自由で、ルッコラに替えたり、オレンジやりんごのスライスを加えても美味しいです。タンパク質が欲しい場合はグリルチキンやスモークサーモンを加えると満足感が増します。
保存と作り置きのコツ
このサラダはラズベリーが崩れやすく、水分が出やすいので作り置き向きではありません。ドレッシングは別にして食べる直前に和えるのがベストです。余った蒸しサツマイモは冷蔵で2〜3日保存可能で、サラダ以外にもスープやおかずに活用できます。
まとめ
チコリとラズベリーのサラダは、ほろ苦さと甘酸っぱさ、ほっくりしたサツマイモの組み合わせが魅力の一皿です。私たちが試したアボカドオイルとリンゴ酢のドレッシングは軽やかで素材の味を引き立てます。忙しい朝や軽めのランチに、ぜひ取り入れてみてください。小さな工夫で栄養バランスも整いやすく、食卓が明るくなります。
免責事項:本記事は一般的な栄養情報とレシピの紹介を目的としています。特定の疾病の予防・治療を目的とした医療行為ではありません。食物アレルギーや持病のある方は、医師や専門家に相談のうえお試しください。