生のビーツが手に入ったら、是非作り置きしておきたい一品。ビーツがベースのケチャップです。爽やかな酸味とコクがあり、トマトケチャップ同様、色々な料理に使えます。ビーツの赤はベタシアニンという色素で高い抗酸化作用があります。食物繊維も豊富で、ビタミンやミネラルがたっぷり含まれている栄養満点のビーツ。焼いた豚ロース肉や、鳥胸肉などのお肉に添えても相性抜群です。また、茹でた野菜に和えてもカラフルで色鮮やか!お好みのスパイスで調整して自分好みのケチャップに仕上げて下さい。
<材料>
- ビーツ 200g
- タマネギ 1/4個
- にんにく 1片
- リンゴ酢 150ml
- オリゴ糖 大さじ1
- 塩 少々
スパイス
- フレッシュタイム 3枝
- ローリエ 1枚
- コリアンダー 小さじ1/4
- クローブ 小さじ1/4
<作り方>
- 下処理したビーツを小さめに切っておく。下処理の仕方はこちら
- タマネギとにんにくはみじん切りに切っておく。
- 鍋にスパイスを含め全ての材料を入れ、中火にかける。沸騰したら、弱火にしてアクを取りながら20分程煮込む。水分が飛び過ぎないように注意する。水分が無くなるようなら水を大さじ1追加する。
- 鍋から外し、フレッシュタイムの枝とローリエを取り出す。粗熱が取れたらミキサーで滑らかなピュレ状になるまで攪拌する。
- 煮沸した瓶などの保存容器に入れる。一晩寝かせると酸味が落ち着きます。
- 豚肉のソテーや、茹で野菜と一緒にどうぞ。

