お魚をトマトスープの中で茹でるように火を通すので、低温調理のとってもヘルシーなメニューです。肉を食べる機会が多かった週におススメのお魚料理。サフランとトマトの風味のスープを十分に含んだ白身魚がとても味わい深い一皿です。ホロホロになった身をスープの中で崩しながらお召し上がりください。
付け合わせに、カリフラワーマッシュやカボチャとサツマイモのルイボスティー煮込みを用意すれば、完璧な1食になりますよ。
鱈のトマトスープ
<材料>
- 鱈の切り身 2切れ
- ボーンブロス 1カップ
- オーガニックホールトマト缶* 1缶(400g)
- サフラン 一つまみ(10本~15本)
- ベイリーフ 2枚
- チャービル(またはお好みのハーブ)少々
- ココナッツオイル**(またはギー)小さじ1
- 海塩 少々
<作り方>
- フライパンにココナッツオイル(またはギー)を中火で温め、トマト缶のトマトを手で潰しながら入れる。
- ボーンブロス、サフラン、ベイリーフを加えて2/3の量になるまで15分から20分ほど煮込む。
- 鱈の切り身を入れる。お好みで皮を取り、スープを回しかけながら火が通るまで5分ほど煮込み、塩で味を調える。
- お皿にもり、チャービルを飾って出来上がり。
