ポイントまとめ
- しらたきで作る低糖質&グルテンフリーのレモンチキンパスタ。
- 下処理で臭みを抑え、ギーとレモンの風味で満足感アップ。
- 鶏むねで高たんぱく、ケールでビタミン・食物繊維も補える一皿です。
- オイルやハーブの代替でアレンジ自在。
このレシピについて
パスタの代わりにしらたきを使った、ヘルシー志向の方にぴったりの一品です。低糖質・グルテンフリーでダイエット中や血糖値を気にする方にもおすすめします。レモンの爽やかな酸味とギー(またはオイル)のコクで満足感があり、実際に作ってみたら想像以上に“パスタらしさ”が出て驚きました。オーガニックのレモンを使うと皮まで安心して使えますし、忙しい平日の夕食にも向いています。私たち(geefeeチーム)は香ばしいギーの香りがアクセントになって気に入りました。
材料(2人分)
- しらたき 200g(下処理済みで約150〜170g)
- 鶏むね肉 150g(または鶏もも肉150g)
- フリンジケール(またはケール) 1枚(約20g)
- アボカドオイル 大さじ1(オリーブオイル可)
- ニンニク 1片(みじん切り)
- フレッシュタイム 7〜8本(飾り用含む)
- 塩 少々(下茹で用に一つまみ)
- ギー 大さじ1/2(バターでも可)
- レモン果汁 大さじ1
- レモンの皮(国産・オーガニック推奨) 少々(すりおろし)
- 黒こしょう 少々
作り方
- しらたきの下処理:沸騰した湯に塩一つまみを入れ、しらたきを5分ほど茹でて臭みを抜きます。ザルに上げて流水で冷まし、キッチンペーパーで軽く押して水気を切り、食べやすい長さにざく切りにします。しっかり水気を切ると味がよく絡みます。
- 下ごしらえ:ニンニクはみじん切り、鶏肉は一口大に切り塩を軽く振っておきます。フリンジケールは筋を取り、細切りにします。タイは5〜6本を調理用、残りは仕上げ用に分けます。
- 鶏肉を焼く:フライパンにアボカドオイルを熱し、弱火でニンニクを香りが出るまで炒めます。鶏肉とフレッシュタイム5〜6本を加え、弱めの中火で8〜10分ほどじっくり火を通します。鶏肉の表面がきつね色になり中まで火が通ればOKです。
- ケールと合わせる:途中でフリンジケールを加え、しんなりするまでさっと炒めます。
- 仕上げ:火を止めてギー、レモン果汁、しらたきを加え、全体をよく混ぜ合わせます。塩で味を調え、黒こしょうを振ります。器に盛り付けて、レモンの皮と残りのタイを散らして完成です。
- ポイント:しらたきは最後に加えることで食感を保ち、旨味を吸わせつつべちゃっとしない仕上がりになります。
栄養・健康ポイント
しらたき(こんにゃく)はほとんどが水溶性食物繊維(グルコマンナン)で低カロリー、満腹感を得やすく血糖値の急上昇を抑える効果が期待できます。鶏むね肉は高たんぱくで低脂質、筋肉の維持や代謝アップに役立ちます。ケールはビタミンA・C・Kと食物繊維が豊富で抗酸化作用も期待でき、レモンのビタミンCで鉄の吸収を助けます。アボカドオイルやオリーブオイルの不飽和脂肪酸は心血管の健康によいとされています。ギーは乳固形分が取り除かれているため香り付けに便利で、少量でも満足感が出ます。
アレンジのヒント
- ベジタリアン:鶏肉の代わりに厚揚げやしいたけ、エリンギを使うと満足感が出ます。たんぱく源に豆腐を加えても良いです。
- 辛味好き:赤唐辛子フレークを加えるとアクセントになります。
- 風味チェンジ:ギーを使わずオリーブオイル+パルメザンチーズでイタリアン風に。
- 麺感アップ:最後に少量のだし醤油を加えると和風の旨味が増します。
- ボリュームアップ:きのこ類やミニトマトを加えると満足度と栄養価がアップします。
まとめ
しらたきを使ったレモンチキンパスタは、低糖質でありながらレモンとギーの風味で満足感のある一皿です。下処理を丁寧に行うと臭みが消えて食べやすく、実際に作ってみたら家族にも好評でした。材料や調味はアレンジしやすいので、冷蔵庫の残りものとも合わせやすいレシピです。ぜひ気軽に試してみてください。