ポイントまとめ
- ライムの爽やかさとピリッとしたチリがあと引く、ヘルシーなタイ風ミートボール。
- ココナッツアミノで旨味と控えめな甘みをプラス。
- ココナッツオイル&MCTで良質な中鎖脂肪酸を取り入れられます。
- 冷凍保存やオーブン調理も可能で作り置きに便利です。
このレシピについて
タイ風のアジアンミートボールは、香り豊かなハーブとライムの酸味で重くならずに楽しめる一品です。私たちは、日常の食事でタンパク質と良質な脂質を自然に取り入れたいと考えてこのレシピを作りました。辛さやハーブは好みに合わせて調整できるので、ダイエット中の方や、低糖質・グルテンフリー志向の方にも向いています。実際に作ってみたら、思ったより簡単でおもてなしにも使えると感じました。材料(2人分)
- 豚ひき肉(できれば放牧・脂身少なめ) 300g
- タマネギ 1/2個(みじん切り)
- パクチー(香菜) 葉2束(粗みじん)※飾り用に少々残す
- 生姜 1片(すりおろしまたはみじん切り)
- ニンニク 1片(みじん切り)
- 米粉(または片栗粉) 小さじ2
- レモングラス(みじん切り、または乾燥小さじ1) 小さじ1
- 塩 一つまみ(約小さじ1/4)
- ココナッツアミノ* 小さじ2
- ココナッツオイル** 大さじ1(焼き用)
- ライム 1個(果汁)
- ココナッツアミノ(ソース用) 大さじ1
- MCTオイル*** 大さじ1(またはオリーブオイル)
- 唐辛子 1本(輪切り、辛さ調整)
- 生姜(ソース用) 小さじ1(みじん切り)
- 塩 少々(ソース味調整用)
- グリーンの葉(レタスやベビーリーフ) 適量(付け合わせ)
作り方
- タマネギ、パクチー、生姜、ニンニク、レモングラスを細かくみじん切りにする。ボウルに豚ひき肉と米粉、塩、ココナッツアミノ(小さじ2)を入れる。
- 材料を粘りが出るまでよく練る(約2〜3分)。これがまとまりやすいコツです。実際に行うと手になじんで扱いやすくなります。
- 肉だねを8等分し、一口サイズのボールに丸める。手に水を少しつけると丸めやすいです。
- フライパンにココナッツオイルを中火で熱し、ミートボールを並べて転がしながら全体がこんがりするまで焼く(目安約8分)。焼き時間は大きさで調整してください。焼き色がついたら弱火で中まで火を通します。
- ライムチリソースを作る。ボウルにライム果汁、ココナッツアミノ(大さじ1)、MCTオイル、輪切り唐辛子、みじん切り生姜、塩少々を入れてよく混ぜる。辛さは唐辛子で調整します。
- お皿にグリーンの葉を敷き、ミートボールを盛り付ける。上から残したパクチーを散らし、ライムチリソースを添えて完成です。
栄養・健康ポイント
このレシピはタンパク質が豊富な豚ひき肉を主成分に、ココナッツオイルやMCTオイルでエネルギーになりやすい中鎖脂肪酸を補給できます。ライムはビタミンC源、パクチーや生姜には抗酸化作用や消化促進効果が期待できます。ココナッツアミノは大豆ベースの醤油より塩分が低めで、旨味とやさしい甘みが特徴なので減塩にも役立ちます。米粉を使うことでグルテンフリーに対応可能です。アレンジのヒント
- 鶏ひき肉や合いびき肉であっさり仕上げても美味しいです。魚のすり身を混ぜてもふわっとします。
- 辛さが苦手な場合は唐辛子を省き、代わりに赤パプリカのみじん切りで彩りを加えてください。
- オーブン(200℃で約12〜15分)で焼くと油控えめに仕上がります。冷凍保存もでき、作り置きおかずに便利です。
- ココナッツアミノが手に入らない場合は、低塩の醤油や魚醤で代用可能です。パクチーが苦手なら青じそやイタリアンパセリで香りを変えて楽しめます。