このレシピのポイントまとめ
- アボカドとオイルでクリーミー&満足感のあるドレッシング
- ハーブときゅうりで爽やかさをプラス、茹で野菜のディップにも◎
- 食物繊維・良質な脂質が摂れるので朝食やランチにもぴったり
このレシピについて
野菜をたっぷり食べたいときにぴったりの「アボカドドレッシングのサラダ」です。ドレッシング自体が具だくさんなので、シンプルな生野菜でも満足感が出ますし、茹で野菜やローストした根菜のディップとしても活躍します。フードマップの<グリーン>の食材を参考に、ハーブや葉物を多めに使うのがポイントです。私たちで実際に作ってみたら、想像以上に簡単で、冷蔵庫の余り野菜が一気においしくなりました。
材料(2〜3人分)
- アボカド(ドレッシング用) 1/2個
- MCTオイル 大さじ1
- オリーブオイル(エクストラバージン推奨) 大さじ1
- リンゴ酢(または米酢) 大さじ1
- レモン果汁(またはライム) 大さじ1
- きゅうり(ドレッシング用) 1/2本(すりおろすか粗みじん切り)
- パクチー(香菜) 約10g(4房目安)
- パセリ 約10g(2房目安)
- セロリの葉 1本分(約20g)
- 海塩 少々(味を見て調整)
- 黒胡椒(お好みで) 少々
- サラダ用野菜:レタス 1/2個、ラディッシュ 6個、きゅうり 1本、セロリ 1本、アボカド(トッピング用) 1/2個
- (オプション)タンパク質:茹で卵/焼き鶏/豆腐など お好みで
作り方
- 材料の下ごしらえをする。レタスは一口大、ラディッシュは薄切り、きゅうりとセロリは食べやすい大きさに切る。サラダ用アボカドは食べる直前に切ると変色を防げます。
- ドレッシング用のきゅうりはすりおろすか粗みじんに、パクチー・パセリ・セロリの葉はざく切りにする。種と皮を取ったアボカド1/2個を用意します。
- ブレンダーまたはミキサーにドレッシングの材料(アボカド、MCTオイル、オリーブオイル、リンゴ酢、レモン果汁、きゅうり、ハーブ、塩)を入れ、なめらかになるまで攪拌します。濃度が濃すぎる場合は水か無糖の豆乳を大さじ1〜2加えて調整します。
- 味を見て塩と胡椒で調整し、冷蔵庫で約1時間ほど休ませて味をなじませます(時間がなければそのまま使ってもOKです)。
- サラダ用野菜を器に盛り、トッピングのアボカドをのせ、たっぷりめにドレッシングをかけて出来上がりです。余ったドレッシングは密閉容器で冷蔵庫保存し、2〜3日で使い切ってください。
栄養・健康ポイント
アボカドは不飽和脂肪酸(オレイン酸)や食物繊維、カリウム、ビタミンE・葉酸が豊富で、血糖値の急上昇を抑えつつ満足感を得やすい食材です。MCTオイルは中鎖脂肪酸で比較的速やかにエネルギーになりやすく、朝食や運動前の一品にも合います。オリーブオイルも抗炎症作用や心血管の健康に良いとされるので、良質な脂質をバランスよく摂れるのが特徴です。ハーブ類(パクチー・パセリ・セロリの葉)はビタミンや抗酸化成分が多く、野菜を多く摂ることで食物繊維も補えます。 ただしオイル類はカロリーが高めなので、摂取量には注意してください。1人分のエネルギーはドレッシングの使用量によって変わりますが、おおむね1人分あたり200〜300kcal前後を目安に調整するとバランスが取りやすいです。
アレンジのヒント
- タンパク質を足す:グリルチキン、スモークサーモン、茹で卵、焼き豆腐などをトッピングして主菜にもできます。
- 乳製品を加える:ギリシャヨーグルト大さじ1を加えると酸味とコクが増して、さらにクリーミーになります(ベジタリアン向け)。
- ハーブの代替:パクチーが苦手な場合はバジルやミント、ルッコラでも爽やかになります。
- 酸味の調整:リンゴ酢の代わりに白ワインビネガーや米酢、レモンをライムに替えてもOKです。
- 辛味をプラス:チリフレークや刻んだ青唐辛子を少量入れるとアクセントになります。
- 低カロリーにしたい場合:オイルを少し減らして水や無糖豆乳で伸ばし、食感は刻んだナッツで補うと満足感が得られます。
まとめ
このアボカドドレッシングのサラダは、野菜をたっぷり食べたいときの強い味方です。クリーミーなのに重くなりすぎず、ハーブの爽やかさがアクセントになって飽きずに食べられます。私たちも実際に作ってみて、余り野菜が一皿でおいしく変身するのに感動しました。作り置きのドレッシングとして冷蔵庫に常備しておくと、忙しい日の栄養補給にも便利です。ぜひフードマップの<グリーン>食材を参考に、自分好みにアレンジしてみてください。